髪質の調べ方は、どうするの?

髪質には、硬い髪質と柔らかい髪質があります。

自分の髪質は硬い髪質なのか

それとも柔らかい髪質なのか

気になりますよね。

そこで、髪質の調べ方や髪質の違いは何か

硬い髪と柔らかい髪の特徴などについて書いていきます。

髪質には、それぞれメリットやデメリットがあります。

なので、自分の髪質を調べて硬い髪質なのか柔らかい髪質なのか知っておいた方がいいですからね。

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髪質の調べ方

髪質の調べ方ってどうすればいいのか

髪質は人によってそれぞれ違っていて、硬い髪の人や柔らかい髪の人がいます。

そこで、髪質の調べ方には

髪の毛を指にまく
髪の毛を左右に引っ張る
髪の毛を立てる

この3つあり

長い髪の人におすすめの調べ方や短い髪の人におすすめの調べ方です。

髪の毛を指に巻くやり方

髪質の調べ方で、髪の毛を指にまくやり方っていうのは

長い髪の人におすすめの調べ方です。

髪の毛を指にまくやり方は

髪の毛を1本抜く

髪の毛を指に重ならないように巻いていく

巻いた髪を離す

です。

硬い髪質の場合は、指にまいた髪がすぐに、ゆるくはがれてきます。

柔らかい髪質の場合は、しばらくそのままの状態で髪が指にまいたままの状態になります。

髪の毛を左右に引っ張るやり方

髪質の調べ方で、髪の毛を左右に引っ張るやり方は

長い髪の人も短い髪の人にもおすすめの調べ方です。

髪の毛を左右に引っ張るやり方は

髪の毛を1本抜く

髪の毛を先端と付け根を持って左右に引っ張る

髪の毛の長さを比べる

です。

硬い髪質の場合は、髪の長さが変わらずにそのままの長さです。

柔らかい髪質の場合は、髪の毛が引っ張られることによって少し長くなります。

髪の毛を立てるやり方

髪質の調べ方で、髪の毛を立てるやり方っていうのは

短い髪の人におすすめの調べ方です。

髪の毛を立てるやり方は

髪の毛を1本抜く

髪の毛の根元(毛根がついている方)を持つ

髪を上に向けて立たせる

です。

硬い髪質の場合は、髪がしばらくそのまま立っている状態になります。

柔らかい髪質の場合は、髪がすぐにへなって下に向いてしまいます。

これらが、髪質の調べ方です。

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髪質の違いは?

髪質の調べ方については、わかってもらえたと思います。

そこで、髪質の違いは何か

硬い髪質と柔らかい髪質は何が違うのかっていうと

・髪の表面のキューティクル
・髪の内部のコルテックス

の違いです。

髪の毛は

・キューティクル
・コルテックス
・メデュラ

から作られています。

⇒キューティクル

⇒コルテックス

⇒メデュラ

ですね。

この髪の表面を覆っているキューティクルの層がしっかりとしていると髪質が硬くなりますし

髪の内部のコルテックスという髪の成分であるケラチン(タンパク質)が多く含まれていると髪質が硬くなります。

わかりやす例えでいうと髪の毛を恵方巻とします。

キューティクル⇒海苔

コルテックス⇒ご飯

メデュラ⇒具

だとすると

海苔が多く巻いてあれば、それだけ外側の層が厚くなってしっかりしますし

ご飯がいっぱい詰まっていると、それだけ太くなってしっかりしますよね。

なので、髪質の違いは

髪の表面のキューティクルの層の厚さ
髪の内部のコルテックスの詰まっている量

で違ってきます。

そして、この髪質っていうのは、遺伝などによって人によって最初から違います。

これが、髪質の違いです。

髪質が硬い髪の特徴

髪質の違いについては、わかってもらえたと思います。

そこで、髪質が硬い髪の特徴は何かっていうと

髪質が硬い髪の特徴は

髪が傷みにくい
髪のコシがある
髪のボリュームがある

などです。

髪を保護しているキューティクルの層がしっかりとしているので、キューティクルが剥がれにくくて髪をしっかりと守ってくれます。

そして、コルテックスが詰まっているので髪が太いので、髪にコシがでたり同じ髪の量でもボリューム感が出ます。

注意するデメリット

髪質が硬い髪の特徴で、注意するデメリットとしては

髪がまとまりにくい
ヘアカラーやパーマがかかりにくい

などです。

髪が太いことによって

髪の毛をセットするのに時間がかかってしまったりして髪がまとまりにくいですし

キューティクルの層がしっかりとしているので

ヘアカラー剤やパーマ液などが上手く髪の毛の中に浸透しにくいので、ヘアカラーやパーマがかかりにくいです。

これらが、髪質が硬い髪の特徴です。

髪質が柔らかい髪の特徴

髪質が柔らかい髪の特徴としては

髪の触りごごちがいい
髪がサラサラする

などです。

髪質が柔らかい髪は、硬い髪と比べると柔らかいので触りごごちがよかったり

サラサラヘアーなどになりやすいです。

注意するデメリット

髪質が柔らかい髪の特徴で、注意するデメリットは

髪が傷みやすい
頭皮がダメージを受けやすい
髪のセットが崩れやすい

などがあります。

髪質が柔らかい髪は、キューティクルの層が薄いので

髪をしっかりと守ることができなくて、枝毛や切れ毛など髪が傷みやすいです。

更に、髪質が硬い髪に比べて髪自体が細いので

同じ髪の量でも髪のボリュームが少なく頭皮が見えやすくなってしまうので

紫外線などの影響を頭皮が受けやすくなってしまいダメージをうけやすいです。

そして、髪が柔らかくして細いので、どうしても髪をセットした状態が崩れやすくなってしまいます。

これが、髪質が柔らかい髪の特徴です。

まとめ

髪質の調べ方!違いは?硬い髪と柔らかい髪の特徴!について書いていきました。

髪質の調べ方は

・髪の毛を指にまく
・髪の毛を左右に引っ張る
・髪の毛を立てる

などで簡単に自分で調べることができます。

髪質の違いは

・髪の表面のキューティクルの層の厚さ
・髪の内部のコルテックスの詰まっている量

です。

髪質が硬い髪の特徴は

・髪が傷みにくい
・髪のコシがある
・髪のボリュームがある

髪質が硬い髪のデメリットは

・髪がまとまりにくい
・ヘアカラーやパーマがかかりにくい

です。

髪質が柔らかい髪の特徴は

・髪の触りごごちがいい
・髪がサラサラする

髪質が柔らかい髪のデメリットは

・髪が傷みやすい
・頭皮がダメージを受けやすい
・髪のセットが崩れやすい

などです。

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